遊びの帰り、小腹を満たそうと寄ったのが柏の「もちもちの木のだ」。名前から受ける印象と、実際に食べた味のギャップが面白かったお店だった。
名前から想像してたのと、ちょっと違った
「もちもちの木のだ」という響きから、なんとなく麺のもちもち感推しのお店かなと想像していたんだけど、実際食べてみると印象よりずっと煮干し感が強い一杯だった。良い意味で予想を裏切られるタイプで、煮干し系ラーメンが好きな人からすると「これは当たり」だと思う。
スープが最後まで熱々、そして最後は”じゃりじゃり”
このお店で一番印象的だったのが、スープが最後の一口まで熱々をキープしていたこと。猫舌の自分でも油断できないレベルで、最後まで気を抜けない熱さだった。
そして食べ進めていくと、スープの底の方は煮干しの粉末なのか出汁の成分なのか、じゃりじゃりとした食感が出てくる。これがまた煮干し感の強さを物語っていて、思わず笑ってしまうくらい濃度がある仕上がりだった。煮干し系が苦手な人には好みが分かれるかもしれないけど、好きな人にはたまらないポイントだと思う。
遊びの帰りにちょうどいいボリューム感
がっつり系というよりは、遊んだ後の小腹を満たすのにちょうどいいボリューム感。柏で遊んだ帰り、〆の一杯として寄るのにちょうどいい立ち位置のお店だった。
こんな人におすすめ
- 煮干し系ラーメンが好きな人
- スープの最後まで熱々を楽しみたい人
- 柏で遊んだ帰りに軽く〆たい人
逆に、あっさり系やマイルドなスープを求めてる人にはやや濃く感じるかもしれない。煮干しの主張が強いタイプが好きかどうかで、評価が分かれそうな一杯。
総評
- スープ:想像以上に煮干し感が強く、最後はじゃりじゃりするほど濃厚
- 温度:最後の一口まで熱々をキープ
- ボリューム:遊びの帰りの〆にちょうどいい
- 向き不向き:煮干し系好きにはたまらない、苦手な人はやや濃いめ注意
柏で煮干し系ラーメンを探しているなら、名前のイメージだけで判断せずに一度食べてみてほしい一軒。じゃりじゃりのスープまで含めて、煮干し好きにはクセになる味だった。
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