今回は柏「焼鳥どん」さんにご招待いただき、お食事をご馳走になりました(PR)。おすすめの単品を7品ほど頼んだら、お腹いっぱいになるボリュームで、通常価格なら一人3500円くらいの内容だった。SNS総フォロワー82万人超えというグループ店に声をかけていただけたこと自体が嬉しくて、正直ちょっと緊張しながらの来店だったけど、その緊張は美味しさの前にあっという間に吹き飛んだ。
おすすめ単品7品で一人3500円、お腹いっぱいになるボリューム
まず店の全体的な印象から。今回はおすすめの単品を7品ほど頼んで、通常価格なら一人3500円くらいの内容。品数の割にしっかり満腹になるボリュームで、コスパの良さを感じる構成だった。味付けは全体的に甘めのたれが効いていて、ガツンと満足感のある仕上がり。
この「甘め」の加減が絶妙で、お酒との相性が抜群だった。一品食べてはお酒、また一品食べてはお酒、というテンポが自然にできる味付けで、居酒屋としての完成度の高さを感じた。
名物「煮込み」、米入りで頼むとさらに化ける
一番印象に残ったのが名物の煮込み。肉がほろほろで、口に入れた瞬間にほどけるような柔らかさだった。
この煮込みを米入りで頼むと、イメージとしてはラーメン屋のチャーシュー丼に汁をかけたものの、旨味をさらに増し増しにしたような一皿になる。鶏出汁の強さがダイレクトに伝わってきて、ご飯との相性も抜群。単品で食べるのとはまた違う満足感があった。
つくねの胡椒と、甘めのたれの組み合わせが絶妙
もう一品、特に美味しかったのがつくね。びっくりするくらい柔らかくて、箸で持ち上げるというより舌でそのまま噛み切れるレベルの柔らかさだった。
味付けとしては胡椒がしっかり効いていて、そこに全体を通して感じていた甘めのたれが絡むことで、ピリッとした刺激と甘さのバランスが絶妙に成立していた。この組み合わせを思いついた人、普通にセンスがいいと思う。
普通の居酒屋利用から、2軒目・〆まで対応できる懐の広さ
一通り食べてみて感じたのは、この店の使い勝手の良さ。しっかり腰を据えて飲む普通の居酒屋利用はもちろん、2軒目として軽く寄るのにも、1日の〆として入るのにも対応できそうな店だった。
メニューの振れ幅と味付けの強さがあるからこそ、どのシチュエーションで来ても満足できる。柏でこういう「とりあえずここに入っておけば間違いない」的な店を探してる人には、かなり刺さると思う。
ちなみに土日祝は昼から営業しているらしく、昼飲みしたい日の選択肢としても使えそうだった。
こんな人におすすめ
- 甘めのたれでガツンとした味付けが好きな人
- コスパ良く満足感のある居酒屋を探してる人
- 1軒目から〆まで、幅広いシーンで使える店を探してる人
総評
今回が初めてのPR案件だったこともあって、思い出に残る一日になった。値段以上のボリューム、甘めのたれを軸にした味付けの強さ、そして名物煮込みとつくねの完成度。柏で居酒屋を探すなら、「焼鳥どん」は素直におすすめできる一軒だと思う。
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