こんにちは、柏在住22歳のせいです。
「ホワイト餃子」という名前を聞いたことはありますか?千葉県野田市に本店を構える、全国に根強いファンがいる伝説の餃子専門店です。柏からも近く、地元民として何度も通っているお気に入りの一軒。その魅力を徹底解説します。

ホワイト餃子とは?
ホワイト餃子は野田市に本店を構え、全国で20軒以上展開するグループの総本山です。まるで揚げパンのような俵形をした餃子は、皮からタネまで全て手作りで、まず熱湯で厚めの皮を十分に茹でてから、大量の油を入れ揚げるように仕上げる独特の作り方が特徴です。
創業者である先代が、中国に仕事で赴いたときに知り合った「白(パイ)さん」から食べさせてもらった餃子が名前の由来になっています。
ホワイト餃子の特徴
独特の形・製法
栄養のバランスを考えて野菜を中心に32種類の具材が入り、たっぷりの油で焼くため、サクサクした皮の食感と香ばしさを存分に楽しめます。一般的な餃子とは全く違う「揚げ餃子」に近い食感で、一度食べると忘れられない味です。
手作り・売り切れ注意
1日に約3万個を手作りしていますが、売り切れることも多いので早い時間がベターです。特に週末は早めの来店が必須です。
柏店・野田本店の情報
ホワイト餃子 柏店
東武アーバンパークライン・JR柏駅東口より徒歩5分・2Fに2〜10名様向けのお部屋が6室あります。
- アクセス:柏駅東口から徒歩約5〜10分・路地の中
- 席数:2F個室6室(2〜10名)
- 特徴:いつも行列しているのですぐ見つかります。稲荷ずしのようにも見える独特な形の餃子はすっくらジューシーと評判
- おすすめメニュー:焼餃子(1.5人前12個・900円)
- 注意:ホワイト餃子は登録商標で、類似品・悪質な類似店に注意が必要です
ホワイト餃子店 野田本店
千葉県野田市にあるホワイト餃子グループの総本山です。柏からは東武アーバンパークラインで約20〜30分でアクセスできます。
- 最寄り駅:東武アーバンパークライン「愛宕駅」
- 電話:04-7124-2424
- 予算:1,000〜1,999円
- 特徴:本店ならではの雰囲気と出来立てを楽しめる。持ち帰り用の生餃子の販売もありますが、家庭でお店の味を再現するには調理のコツがあって難しいため、本店で出来立てアツアツを楽しむのがおすすめです
ホワイト餃子の食べ方・おすすめの楽しみ方
基本の食べ方
- まずそのまま食べる:皮のパリパリ食感と中の肉汁を確認
- 酢醤油で食べる:定番の味付けでさっぱりと
- ラー油を加える:辛味が加わってビールとの相性抜群
おすすめの組み合わせ
- 餃子+ビール:揚げたての香ばしい餃子とビールは最強の組み合わせ
- 餃子+ご飯:餃子定食スタイルでがっつり食べるのもおすすめ
- 餃子+漬物:メニューは餃子と漬物と飲み物のみというシンプルさが潔い
混雑状況・攻略法
土曜18時頃は行列が7名で、およそ45分程で店内に入れるほどの人気ぶりです。
混雑を避けるコツ
- 平日のランチ・夕方早めの時間が比較的空いている
- 週末は30〜45分待ちを覚悟して行く
- 売り切れ前の早い時間に来店するのがベスト
柏から野田本店へのアクセス
柏駅(東武アーバンパークライン)
↓(約20〜30分)
愛宕駅
↓(徒歩)
ホワイト餃子 野田本店
柏からなら電車一本でアクセスできるので、ぜひ本店にも足を運んでみてください。
まとめ
- ホワイト餃子は野田市発祥・全国20軒以上のグループの名店
- 32種類の具材入り・たっぷりの油で揚げるように焼く独特の製法が最大の特徴
- 柏店は柏駅東口から徒歩5〜10分・個室あり
- 野田本店は柏から電車約20〜30分でアクセス可能
- 売り切れ必至なので早めの来店がおすすめ
- 類似店に注意・公式サイト(white-gyouza.co.jp)で正規店を確認
「なぜかたまに無性に食べたくなる」という言葉がぴったりの唯一無二の味。まだ食べたことがない方はぜひ一度試してみてください!
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