【This is LAST】柏出身のバンドが武道館へ!


こんにちは、柏在住22歳の聖樹です。

同じ柏出身のバンドとして、個人的にずっと応援しているThis is LAST。2026年秋に日本武道館単独公演を控え、今まさに最高潮の盛り上がりを見せています。地元民として彼らの魅力を語らずにはいられないので、記事にまとめました。


This is LASTとは?

  • 結成:2018年5月
  • 出身:千葉県柏市
  • ジャンル:スリーピースロック
  • 所属:SDR(スターダストプロモーション系列)
  • メンバー:菊池陽報(Vo/Gt)・鹿又輝直(Dr)

柏市発のスリーピースロックバンドで、実体験をベースにした赤裸々な歌詞と感情を爆発させるライブパフォーマンスで、SNSを中心に若者から絶大な支持を集めています。


バンド名に込められた覚悟

「This is LAST」を直訳すると「これが最後だ」という意味になります。

ボーカルの陽報さんが、何度もバンド名を変えてきた過去を経て、「自分たちの全てと音楽人生をかけた最後のバンドにしよう」という覚悟を込めてつけた名前です。バンド名そのものに、彼らの本気度が詰まっています。


This is LASTの魅力3選

① 実体験から生まれる「刺さる歌詞」

This is LASTの最大の魅力は、なんといっても歌詞のリアリティです。失恋・浮気・葛藤など、ボーカル陽報さん自身の実体験をそのまま歌詞に落とし込んでいます。

「また同じ夢を見た」「もういいの?」「カスミソウ」など、どの曲も「自分のことを歌ってくれている」と感じるほどのリアルさが共感を呼んでいます。

② 感情を爆発させるライブパフォーマンス

ライブのドラム・鹿又さんは上半身裸で血管を浮き上がらせながら叩くスタイルが有名です。これは単なるパフォーマンスではなく、苦しかった時代を音でねじ伏せるという執念の現れだといいます。

激しいモッシュよりも、曲に合わせたフリや手拍子で会場が一体となるのがThis is LASTのライブの特徴で、初参加でも自然に楽しめる雰囲気があります。

なんといっても声がメロい。年齢性別問わず誰でも引き込める天性の声です。

③ 柏から武道館への本物のサクセスストーリー

観客数人のライブハウスからスタートし、ROCK IN JAPANやVIVA LA ROCKなどの大型フェスへの出演、そして2026年秋の日本武道館単独公演へ。

柏のライブハウスで生まれたバンドが、地元の誇りとして武道館まで駆け上がっていくストーリーは、同じ柏出身として純粋に胸が熱くなります。


代表曲と注目曲

カスミソウ

バンドの代表曲。切ない失恋をテーマにした楽曲で、歌詞への共感がSNSで広まりブレイクのきっかけとなった一曲です。

#情とは

ABEMAのオオカミシリーズ「花束とオオカミちゃんには騙されない」の挿入歌。MVは500万回再生を突破し、Shazamランキングでも上位に入るなど爆発的な話題を集めました。

アウトフォーカス

テレ東系ドラマ「痛ぶる恋の、ようなもの」の主題歌として書き下ろされた楽曲。This is LASTの楽曲の世界観が原案となってドラマ化されたというエピソードも話題になりました。

シェイプシフター

TBS火曜ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」の主題歌。現在も配信中で、バンドの新たな一面を見せる楽曲です。


2026年の注目ポイント

  • 2026年3月〜:28公演のライブハウスツアー開催中
  • 2026年10月15日:初の日本武道館単独公演決定

柏から生まれたバンドが武道館に立つ瞬間を、ぜひ見届けてください。


地元・柏民として思うこと

同じ柏出身の22歳として、This is LASTの存在は純粋に誇らしいです。柏のライブハウスで活動を始めたバンドが、全国のフェスを経て武道館へ。「柏からでも夢を叶えられる」ということを体現してくれている存在だと思っています。

まだ聴いたことがない方は、まず「カスミソウ」か「#情とは」から聴いてみてください。きっとどちらかがぶっ刺さるはずです。


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