寝坊で朝マヅメを逃した割に、50匹釣れた検見川浜突堤の話

釣り

結論から言うと、寝坊してもなんとかなった。今回は久しぶりの検見川浜突堤。本当は朝マヅメを狙うつもりだったのに、気づいたら出発が10時になっていた。それでも最終的にはトータル50匹前後、十分すぎる釣果で帰ってこられた一日だった。

寝坊した時点で、正直テンションが下がってた

朝マヅメというのは、魚の活性が一番上がると言われる夜明け前後の時間帯のこと。今回はそこを本命で狙うつもりだったのに、目が覚めたらもう朝の遅い時間。「今日はもう厳しいかもな」と半分諦めの気持ちで、それでも一応現地に向かった。

序盤はサッパがちらほら、正直萎えていた

到着してしばらくは、サッパがちらほら釣れる程度。数は出るものの、正直テンションが上がるような展開ではなくて、心の中で「今日はこんな感じで終わるのかな」と思い始めていた。朝マヅメを逃した分、期待値も自然と下がっていた。

2時ごろ、カタクチイワシの群れが回ってきた

流れが変わったのは午後2時ごろ。カタクチイワシの群れが回遊してきて、そこから一気に爆釣モードに突入した。それまでのちらほらペースが嘘のように、竿を出すたびに反応がある展開に変わって、テンションも一気に持ち直した。

途中でマイワシもちょこちょこ混じってきて、飽きずに楽しめる時間が続いた。寝坊で出遅れた分の悔しさを、この時間帯でしっかり取り返せた感覚があった。

トータル50匹、サッパ7割・イワシ3割

最終的な釣果は、サッパとイワシ合わせてトータル50匹くらい。内訳としてはサッパが7割、イワシが3割という感じだった。サッパは数こそ出るものの、正直あまり美味しくないので今回はリリース。イワシの方だけ持ち帰る形にした。

先端ではサワラも上がってるらしい

釣り場で聞いた話だと、突堤の先端ではサワラも上がっているらしい。今回は数釣りで満足したけど、次はもう少し先端側に入って、サイズの大きい魚を本命に狙ってみたいと思っている。

こんな人におすすめ

  • 数釣りを気軽に楽しみたい人
  • 朝マヅメを逃しても、諦めずに粘れる人
  • 回遊待ちのじれったさも含めて釣りを楽しめる人

総評

寝坊して出遅れた割に、午後の回遊にしっかり救われた一日だった。検見川浜突堤は、時間帯によって当たり外れがはっきり出る場所だけど、粘っていれば報われる可能性が十分にある。次はサワラ狙いで、先端に挑戦してみようと思う。


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