こんにちは、柏在住22歳のせいです。
「釣りをやってみたいけど何から始めればいいかわからない」という方に向けて、釣りの基本をまとめました。道具の選び方から釣り場のマナーまで、これ一記事で釣りの基礎がわかります。
釣りの種類
まず釣りには大きく3種類あります。
| 種類 | 特徴 | 難易度 |
|---|---|---|
| 淡水釣り | 川・池・沼で釣る。手賀沼・大堀川など | ★☆☆ |
| 海釣り | 堤防・砂浜・磯で釣る | ★★☆ |
| 船釣り | 船に乗って沖で釣る | ★★★ |
初心者には淡水釣りが最もおすすめです。道具が安く揃えられ、釣れる魚も多いので楽しみやすいです。
最低限必要な道具4点
① 竿(ロッド)
魚を釣るための棒です。初心者にはスピニングロッド6フィート前後が扱いやすいです。
- 予算:3,000〜8,000円
- ポイント:最初は安価なもので十分
② リール
糸を巻き取る機械です。初心者にはスピニングリール2000〜2500番が使いやすいです。
- 予算:3,000〜8,000円
- ポイント:ロッドとセットで売っているものがコスパ良し
③ ライン(釣り糸)
竿とリールに巻く糸です。初心者にはナイロンライン4〜6lbが扱いやすいです。
- 予算:500〜1,000円
- ポイント:透明なナイロンラインが最初は扱いやすい
④ 仕掛け・ルアー
魚を釣るための針やルアーです。
- ウキ釣り仕掛け:針・ウキ・オモリのセット(300〜500円)
- ワーム+ジグヘッド:バス釣りの定番(500〜1,000円)
合計予算:7,000〜18,000円で一式揃います。
釣りの基本的な流れ
① 釣り場に到着・ポイントを決める
↓
② 仕掛けをセットする
↓
③ キャスト(投げる)
↓
④ アタリを待つ・探る
↓
⑤ アタリが来たら合わせる(竿を引く)
↓
⑥ 魚を取り込む
↓
⑦ リリースまたはキープ
キャストの基本
投げ方はシンプルです。
- リールのベールを起こす(糸が出る状態にする)
- 人差し指で糸を押さえる
- 竿を後ろに引いてから前に振る
- 狙ったポイントで人差し指を離す
最初は近くに投げるだけでOKです。距離は慣れとともに伸びていきます。
アタリと合わせの基本
アタリとは魚が餌・ルアーに食いついたサインです。
- ウキ釣り:ウキが沈む・横に動く
- ルアー釣り:竿先がコツンと動く・ラインが走る
アタリが来たら合わせ(竿を素早く引く動作)をして針を魚の口に刺します。合わせが早すぎると針が刺さらず、遅すぎると逃げられます。慣れるまでは少し待ってから合わせるのがコツです。
釣り場のマナー
釣りを長く楽しむために必ず守りましょう。
① ゴミは持ち帰る 釣り糸・針・餌の袋など、すべて持ち帰りましょう。釣り場のゴミ問題で釣り禁止になるケースが増えています。
② 釣り禁止エリアを守る 看板をよく確認して、釣り禁止エリアでは釣りをしないようにしましょう。
③ 遊漁券が必要な場所では購入する 手賀沼でコイ・ヘラブナを釣る場合は遊漁券(1日券600円前後)が必要です。
④ 先客のポイントに割り込まない 先に釣りをしている人の近くに無断で入るのはマナー違反です。
⑤ キャッチ&リリース推奨 食べない魚は丁寧に水に戻してあげましょう。
初心者が釣れる魚・場所(柏周辺)
| 場所 | 狙える魚 | 難易度 |
|---|---|---|
| 手賀沼 | ブルーギル・コイ・ヘラブナ | ★☆☆ |
| 大堀川 | バス・ブルーギル・コイ | ★☆☆ |
| 稲毛海浜公園 | アジ・サバ・イワシ | ★★☆ |
| 市原・養老川 | シーバス・チヌ | ★★☆ |
まずは手賀沼か大堀川でブルーギル狙いから始めるのが一番釣れて楽しいです。
釣りを始める前に確認すること
- 釣り禁止エリアではないか
- 遊漁券が必要か
- ゴミ袋を持ったか
- 熱中症対策(夏)・防寒対策(冬)はできているか
- ライフジャケット(海・船の場合は必須)
まとめ
- 初心者は淡水釣り×ウキ釣りから始めるのが一番
- 道具は7,000〜18,000円で一式揃う
- 柏周辺なら手賀沼・大堀川が初心者に最適
- ゴミ・マナーを守ることが釣り場を守ることにつながる
- まずは1回行ってみることが最大の近道!
難しく考えず、竿と仕掛けを持って手賀沼へ行ってみてください。きっと釣りの楽しさにハマるはずです!
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